外務省は国別招致計画に基づき、在外公館を通じて、JETプログラムについての宣伝や、参加者の募集・選考の業務、合格者の配置先の報告などを行います。
在外公館は新規JET参加者に、日本の生活についての重要な情報を提供しています。新規JET参加者が来日に向けての十分な準備が出来るように来日前オリエンテーションが実施されます。
また、JET参加者がJETプログラムを修了し、帰国したあとにおいても、ウェルカムレセプションを開催するほか、JET同窓会(JETAA)と共同で日本とのつながりが続いていくよう活動しています。
外務省は総務省と文部科学省と自治体国際化協会と協力し、JETプログラムを通じ日本に関する文化的や社会的なものの意識を高めようとしています。
