【概要】
JET参加者は、契約団体、担当者、上司、同僚とよく話し合い、協力して働くことが重要です。時折、問題や誤解が生じることがありますので、JET参加者や契約団体がそうした困難な問題に出会ったときに解決を支援するためのものです。

CLAIRはこうしたサポートを「カウンセリング」と呼ぶことが多いです。この用語をとても深刻に受け取る人がいるかもしれませんが、我々はこの用語をあらゆる種類のサポートという意味合いで使用しています。たとえば契約の解釈を知りたいとか、英語を話す医師が近くにいるかどうかといった内容から、カルチャーショック、対人関係での誤解、精神衛生面の不安などにも及びます。
上の図はサポートシステムの基本的な制度を表します。参加者の問題解決を支援することが出来ます。支援者が身近にいればいるほど、問題解決しやすいでしょう。もちろんJET参加者は上記の機関のどこにでも相談することが出来ます。
