JETプログラムの募集・選考には長い時間がかかり、競争も激しいものです。しかし、合格すれば、その苦労は必ず報われると思います。1年の任用期間で日本に生活し、仕事ができるというだけでなく、信頼ある組織にバックアップされ、蓄積された経験と充実したサポート体制により快適な生活が保障されるでしょう。
【JET参加者の募集・選考】
参加者の募集・選考は、日本の在外公館で実施されます。JETプログラム参加希望者は、自分が国籍を有する国の日本大使館・領事館に問い合わせてください。在外公館では、ポスター、パンフレット、HPなどインターネットを通じた募集活動の他、募集要項配布時期には大学などでの募集説明会の開催や、新聞広告の掲載を行っています。(招致国、来日時期により実施時期は異なります。)
【JET参加者採用の流れ】
下記の採用の概要をご参照ください。手続きや日程は参加国によって変更されることがあります。あらかじめご了承ください。
1. 外務省が日本大使館・領事館を通じて募集活動を行います。
2. 応募者は応募書類を締め切りまでに各国日本大使館へ提出します。(締め切りは参加国によって異なります。前年度の参加国と日本大使館の一覧はこちら。)
3. 書類選考が行われます。
4. 書類選考通過者については、居住地に近い在外公館で面接選考が行われます。
5. 面接結果が通知されます。(JET最終候補者及び補欠者。また、不合格者にも送付されます。)
6. プログラムへの参加に同意し、配置先が決定すると、合格及び配置先の決定が通知されます。また、任用団体から採用内定通知書等が送付されます。
7. 在外公館によりQ&Aデスクの設置・事前研修が行われます。
8. 来日直前に、在外公館により出発前オリエンテーションが開催されます。
